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トップページ > 玩具レビュー > メガハウス ACTION WORKS BR-01 ジョセフブラスレイター
メガハウスのアクションワークスシリーズ新展開。 GONZO×Nitro+が放つアニメ 『BLASSREITER』 に登場するブラスレイター達を、以前のアクションワークスよりもサイズアップさせての登場。 HCM-Pro並の大きさだった過去の物に比べて、今回のシリーズはfigmaやリボルテックぐらいの大きさ。延期につぐ延期で、遂にはアニメ本編がクライマックスになった頃に第1弾発売という、微妙に売る時期を逃したアイテムだったり。
全景。複雑かつスタイリッシュなNiΘデザインをここまで再現するとは。 複雑な分、パーツのポロリが非常に多発しやすい構造になってるけど。 仕上げのキレイさはメガハウスのお家芸。 このサイズでありながら、品質はかなり良好。黒のボディに青紫のラインが素敵。 首は二重関節でボールジョイント。グリグリ動くし、クリアランスもかなり広めにとってあるんで、上に下にと角度を付けるのがたやすい。 肩関節は軸可動の二重関節。肩パッドが干渉するんで、腕を水平には上げにくい。 回転させれば真上に腕をもってくることは可能。 肩の付け根は引き出し式になってて、若干ながら前に引き出すことが可能。 本当に若干だけど。 肩のディティールも若干ながら動かすことが可能。 肘は二重関節で110度程度曲がる。上腕部に横ロール有。 手はボールジョイント。 胴体は2ポイントで可動。上体反らしの他、左右にかなり捻ることができる。 腰についてるパーツは若干ながら上に動く。脚を開く際に干渉の妨げにならないように動かすと良い。 脚の付け根は軸回転式のボールジョイント(figmaの関節とほぼ同等)。前方へは90度程度上がる。 後ろはパーツ干渉により、ほぼ動かないに等しい。股は120度くらいまで開けるけど、あまり調子乗ってるとすぐ外れるのが難点。 膝は二重関節。これも、脚の造形が干渉するんで、せいぜい90度が限度。 足の接地範囲は一見狭いようにも思えるけど、関節の角度を付け直して接続すればかなり広がる。 リボルテックと同じ要領。 つま先も可動。 まぁあって無いようなもんだけど。 付属品。ブレードが一振り。 本編だと刀身が緑色に光ってたんだけど、これはフツーに銀色。 ちょっともったいない。手のバリエーションは左右共通。 握り手、平手、持ち手の3種。 持ち手の中指以下が第一関節で可動。 ブレード持たせるにはちょっと保持力が弱いかも。 それとは別に、専用の台座が付いてくる。 模様はジョセフの手のひらの刻印。 台座側にダボと、右足にダボ穴があるんで、 しっかり固定させて飾ることができる。 わざわざ固定ベースを別に用意しなくても大丈夫なのは嬉しい。 可動するっちゃするんだけど、バランスが悪くて立ちにくいのと、パーツのポロリ(特に脚)が酷いんで、ポーズ付けるのは至難の業だったり。 以上、終わり。アクションフィギュアとして見るなら、正直まだまだな点が多々見られるけど、造形物として見るなら十分にいけるレベルかと。 手元に置いて遊ぶもんじゃなく、一つのポーズで固定させておくのがベスト。一応、シリーズは第2弾がゲルト(これは発売済み)、第3弾がバーサーカージョセフって決まってるけど、それ以降続くかどうかが怪しい。 個人的にはザーギン様とヴァイスのセットは欲しいなぁ。 □ Amazon ACTION WORKS BR-01 ジョセフブラスレイター
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